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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方身体を老いから守り、さらに不用意な病気からも守る睡眠が持つ効果の基礎知識

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「寝る子は育つ」と言いますが、育ちきった大人はあまり睡眠を重要視しなくていいのかというと、そうではありません。
質の良く、最適な時間の睡眠は老化と病気を予防してくれると言われています。
しっかりと眠ることで老い知らず、病気知らずの体をぜひ手に入れたいですね。
今回は、そんな睡眠の効果の基礎知識についてお話しします。

◎脳の休息とメンテナンス

人間が起きている間、脳は常に使われ続けています。
運動をし続けていると筋肉が疲労するのと同じように、脳も使い続けていると、どんどん疲れていきます。

その脳を休ませる時間が、睡眠時間です。
もちろん睡眠には体の疲労を回復する効果もありますが、安静にしていると多少は疲れがとれる体に対して、脳は寝ている間しか回復させることができないと言われています。
睡眠が不足してしまうと、どんどん疲労が蓄積されてしまうということですね。

また、脳を休ませるのと同時に、脳のメンテナンスも行っています。
疲れている状態の脳は、些細なダメージで傷つきやすい状態になっているため、その傷が軽微なうちに修復を行うことが必要不可欠なのです。

傷とは言っていますが、出血を伴うような怖いものではありません。
しかし傷をそのまま放置しておくと、脳の老化や病気につながります
睡眠は脳の老化や病気も予防してくれているのです。

◎睡眠中に私達の細胞は生まれ変わっている

人の細胞は、生まれ変わりを繰り返しています。
古くなった細胞を老廃物として捨て、新しい細胞を作る作業が行われるのは、実は睡眠中。
その細胞の新陳代謝に非常に大きく関わっているのが、睡眠中に分泌される「成長ホルモン」です。
成長ホルモンが細胞分裂を促すことにより、細胞の生まれ変わりが起こっています。

その成長ホルモンは、睡眠の質によって分泌量が変わります。
質の良い睡眠が得られないと、成長ホルモンがうまく分泌されないため、上手く細胞の再生機能が働かなくなってしまうのです。

また、睡眠の量が足りていないと、細胞分裂を中断することになってしまいます。
細胞分裂が終わるまでには大体6時間程度の睡眠時間が必要と考えられていますが、加齢に従って必要な睡眠時間は減ってくるため、その時間より少なくても起床時に「よく寝た」と感じられるのであれば問題ありません。

睡眠には病気を治し、免疫力を高める効果もあります
「風邪をひいたけど、寝たら治った」という話を聞いたことがありませんか?
もちろん眠りさえすればどんなに体調が悪くても病院に行かなくていいというわけではありません。
しかし日頃の病気の予防として、睡眠は非常に有効なのです。

いつまでも若々しく過ごすためには、よい睡眠は必要不可欠と言えます。
快眠生活で老い知らずの体を作りましょう!

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