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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方あまり身体を使わなかった日でも、気持ちよく眠るための入浴のすすめ

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心地よい睡眠のためには、適度な身体的疲労感が必要です。
しかし、あまり動かず頭だけを使う仕事が多かったり、休日にずっと自宅で過ごしたり。
「今日は全然動かなかったな・・・」と感じる日も、中にはあるでしょう。

そんな日にでも、入浴方法を見直してみることで快眠を得られる可能性があります。
今回は、睡眠のための入浴方法についてお話しします。
もちろんきちんと体を動かした日でも有効ですので、ぜひ試してみてくださいね。

◎眠りにつくために「深部体温」を下げる

まず、睡眠を考える上で重要な「深部体温」について解説しましょう。
深部体温とは、その名のとおり体の深部の温度のことです。
体の表面ではなく中心部分の温度で、体温計で測ることはできません。
とはいえ体温なので、活発に動く日中にはどんどん上昇していきます。

しかしそのまま体温が上昇し続けてしまうと、オーバーヒートしてしまいますよね。
そこで、体を休ませるために深部体温を下げようという機能が働きます。
その時間が夜。通常であれば、そのようなリズムで一日を過ごしています。

体を休ませる、つまり睡眠をとるために深部体温を下げる。
逆に言えば、人が眠りにつくためには、深部体温が下がらなくてはなりません
しかしあまり日中に体を動かさず、深部体温があまり上がらないと、深部体温の低下が起こらなくなってしまいます。
すると、眠りにつきづらくなったり、眠りが浅くなってしまったりするのです。

その深部体温の調節に、入浴が一役買ってくれます。
正しく入浴すれば、眠りにつく時間にきちんと深部体温が下がってくれるのです。
とはいえ、それほど難しいことではありません。
今夜から実行できる方法をご紹介します。

◎今日からできる入浴のすすめ

まず大事なことは、夜に入浴することです。
中には朝に目覚ましのためにシャワーを浴びるなど、入浴は朝派の人もいるかもしれませんが、例え朝に入浴するとしても、夜にはきちんとお風呂に入るようにしましょう。

そして、夜の入浴はシャワーで済ませず、きちんと湯船に浸かることも重要。
しっかりと体を温めた後に、自然と湯冷めして体温を下がれば、眠りにつきやすくなる上に、深い睡眠を得ることができます。

浸かるお湯の温度は、40℃前後の「熱すぎずぬるすぎず」が理想です。
ぬるいと自身の体温とあまり変わらないので、体温を上げることができません。
反対に熱すぎると交感神経が活発になり、脳が休まらなくなってしまいます。

また、長湯は避けるようにしましょう
お湯の温度が下がってせっかく上げた深部体温が下がったり、お肌の潤い成分がお湯に溶け出して乾燥したりなどの睡眠以外への悪影響も出てしまいます。
最低10分は浸かりたいところですが、長くても30分程度に留めるようにしてください。

入浴をするのに適した時間帯というのもあります。
それは、「就寝の1時間前」。
眠りにつく1時間前に深部体温を上げれば、就寝時間に自然と下がります。
寝る直前に入ると深部体温が上がったままの状態で寝床に入ることになるので、入眠に時間がかかってしまいかねません。
その1時間は、できるだけ照明は暗くし、スマホやパソコンなどからの強い光も避けるようにしてくださいね。

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