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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方授業中に居眠りを注意されて恥ずかしい・・・なんてならないためのポイント

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毎日部活や勉強を頑張っていたり、うっかり夜更かしをしてしまったりすると、ついついしてしまうのが授業中の居眠り。
起きていなければいけないとは思っても、落ちてくるまぶたに抗うのは難しいものです。
居眠りしないための一番の対策は、もちろん夜にしっかり寝ることですが、眠くて眠くてどうしようもない!でも先生に怒られたくない!という時はどうすればいいのでしょうか?

◎交感神経を活発にする

人の眠りのリズムに深く関わっているのが「自律神経」です。
自律神経は交感神経と副交感神経からなっているのですが、リラックスさせる働きを持つ副交感神経が優位に働いているときに、人は眠くなると言われています。
通常であれば副交感神経が活発になるのは夜です。
しかし、夜更かしが続いていたりストレスを強く感じていたりすると自律神経が乱れがちに。
その結果、居眠りをしてしまうのです。

そこで、朝にしっかり交感神経が優位に働くようにしてあげることが大切です。
一番おすすめなのが、42~43℃ぐらいの熱めのシャワーを浴びること。
手軽にぼんやりとした頭をシャキッとさせることができます。

また、朝食もしっかり食べるようにしましょう。
空腹のままだと、脳や体を動かすためのエネルギーが枯渇し、眠くなってしまうことがあります
朝の運動も交感神経を活発にするには効果的ですが、運動後に上がった体温が下がると眠くなってしまうので、激しい運動は避けた方がいいですね。

◎それでも眠くなってしまうときは

どうしても授業の内容がつまらなく感じてしまう。
ひたすら話を聞いているだけで、単調に感じる。
いくら朝にしっかり対策していても、授業中にはしばしばそのような事態が起こるかもしれません。
その原因が授業にあるのか自分にあるのかはさておき、どんな授業であったとしても、受けている最中に寝てしまえばそれだけ同級生と差がついてしまいます。

そこで、居眠りをするかもしれないと感じたら、眠くなることとは逆のことをしてみましょう
例えば、夜寝る前はあかりの明るさをできるだけ下げることが重要です。
それは強い光には脳の覚醒作用があるから。
つまり起きなければいけないときは、強い光を浴びることが効果的であるということ。
晴れているのであればぜひ、強い太陽の光を浴びてみてください
驚くほどすっきりと目が覚めるはずです。
もし難しければ休み時間中に浴びに行く、スマホなどの光を見るのも効果的ですよ。

ただ、学校の日当たりの問題もありますし、校則が厳しい学校ではスマホなどの持ち込みが禁止されているところもあります。
もう一つのおすすめの眠気覚ましの方法が、覚醒作用のある物質「カフェイン」を摂ることです。
とはいえエナジードリンクなどを飲む必要はありません。
コーヒーや紅茶でも十分な効果があります。
休み時間中に一杯飲んでおけば、眠くなりにくくなるでしょう。
家から水筒などに入れて持ってきておけば経済的にも安心ですね。

他にもミント系のタブレットやガムを利用したり、昼食を腹八分目にしたりなど、居眠り対策にはさまざまな方法があります。
先生に怒られない範囲で、いろいろ試してみてくださいね。

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