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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方ずっと健康でいるために知っておきたい運動と睡眠の関係性

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心身ともに健康でいるためには、適切な運動、食事、睡眠が必要不可欠です。
しかしこの3つ、実はそれぞれ独立したものではなく、互いに密接に関わっています。
どれか1つでも欠けたら健康が損なわれるのはもちろんなのですが、欠けた結果他の要素にも悪影響が出てしまうことがあるのです。

今回は、睡眠と運動の関係性についてお話しいたします。
適度な運動が心地よい疲労感による快眠をもたらすことをご存知の方は多いかと思いますが、他にも重要なポイントがあるのです。
今から運動を習慣づけることによって、年を重ねても若々しく健康でいられるようなリズムを作りましょう。

◎適度な運動が成長ホルモンの分泌を促進

成長ホルモンは、体の再生を促してくれる物質です。
私たちの体の細胞は日々生まれ変わっています。
また、生きていく中で感じた疲労はダメージとして細胞の中に蓄積され、一定量を越えるとその細胞がある器官に不具合を生じさせることがあります。
その細胞の生まれ変わりおよび、ダメージをリセットするためには、成長ホルモンが必要不可欠なのです。

運動を行うと、その成長ホルモンの分泌が促進されます。
基本的に成長ホルモンが分泌されるのは睡眠中が70%と言われていますが、残り30%の分泌を行うタイミングの一つが、運動をしたとき
それも簡単な運動ではなく、「少しきついな」と感じるぐらいがベストです。
スポーツマンのような激しい運動は、体への負担の観点からみても、おすすめしません。

◎夜に心地よく眠るための運動方法

運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」の2種類があることをご存知の方も多いと思います。
有酸素運動は負担の軽い動作を長い時間をかけて行う運動のことで、ウォーキングやジョギング、エアロビクスなどが挙げられます。
一方無酸素運動は、筋トレや短距離走などの瞬間的に重い負荷をかけて行う運動のことです。
さて、どちらの運動が快眠に効果的だと思いますか?

その答えは、両方。
「少しきついな」と感じるくらいがベストなので、有酸素運動を30分ぐらい続けるか、無酸素運動を数分行うぐらいが理想と言えます。
心地よい睡眠のためには寝る30分ぐらい前のストレッチなどが効果的ではありますが、その程度の運動では、成長ホルモンの分泌には効果がありません。
しっかりと体を動かし、疲労を感じる運動を取り入れるようにしてください。

余裕がある人は、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせれば、ダイエット効果にも期待ができます。
その際に意識したいのが、運動を行う順番です。
無酸素運動で分泌された成長ホルモンは、脂肪を脂肪酸とグリセロールという物質に分解する働きを持っています。
しかしそのままにしておくと、2つの物質は脂肪に戻ってしまうのです。
戻る前に有酸素運動を行えば、その物質を燃焼させることができます。
よって、無酸素運動を数分行った後に有酸素運動を行うのが効果的というわけです。

無酸素運動と有酸素運動を同時に行う場合、有酸素運動を30分続ける必要はありません。
大体15分ぐらいで構いませんので、ぜひ継続して行ってみてくださいね。

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