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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方忙しい毎日の中でもできる、ぐっすり眠るための方法

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世間にはさまざまな快眠法が溢れています。
ストレッチや運動、湯船にしっかり浸かった入浴などを熟睡生活でもご紹介してまいりましたが、中には「とてもそんな時間はとれない!」という方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、忙しい毎日の中でもできる「ちょっとした快眠法」についてお話しします。
もしかしたら即座に効果が出ないかもしれませんが、継続は力なりです。
ぜひ毎日やってみてくださいね。

◎日中にできること

毎日忙しいと、運動をする時間もままなりませんよね。
しかし体の適度な疲労感は、快眠に必要不可欠です。

例えばいつもエスカレーターを使うところを、階段にする。
可能であれば、帰りは一つ手前の駅で降りて歩いてみる。
家事を片足立ちでやってみる。
そのような「置き換え運動」や「ながら運動」でも、効果があります

これらの方法は、運動不足解消法としても知られていますよね。
運動不足自体も眠りの浅さの原因になりますので、一石二鳥。
さらにダイエット効果や引き締め効果もあれば一石三鳥です。
億劫に感じることもあるかもしれませんが、未来の健康ためにぜひ行ってみてください。

また、意識していないのであれば、ぜひ今日から心がけてほしいことがあります。
それは、「笑うこと」。

笑うことには、ストレスを軽減したり、気分を上げることができたりと、様々な効能がありますが、睡眠にも実は深く関わっています
まず、笑うことには自律神経の乱れを整え、副交感神経を優位にさせる効果があります。
副交感神経はリラックスしている時に優位になりますが、とはいえよく笑ったからすぐに眠くなるということはないので安心してください。

また、よく笑うことで、「セロトニン」という物質が分泌されることがわかっています
セロトニンは夜になると睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」に変化しますので、日中にセロトニンをたくさん分泌させておくことは、快眠にとても効果的なのです。

◎夜、寝る前にできること

夜は多くの人が自由に活動できる時間。
趣味にふけったり、最近だとインターネットを通じて友人と交流を深めたり、できることがたくさんありますね。
ただ、パソコンやスマホなどの画面から発せられる強い光は、快眠の妨げとなります。
強い光は交感神経を刺激するので、眠りにつきにくくなったり眠りが浅くなったりしてしまうのです。

本来であれば、就寝の1時間前には画面を見るのをやめてほしいところですが、仕事の関係などでどうしても難しい場合もあると思います。
そんな時は、布団の中にスマホなどを持ち込まないようにするだけでも効果的です。
布団の中で過ごす時間が長いと眠りが浅くなってしまうことがあるので、ずるずると起きてしまわないためにもぜひ実践してみてくださいね。

また、節電モードなどを利用してできるだけ光の強さを抑えるのもおすすめです。
とはいえ暗い中で見てしまったらそれも意味がないので、やはり布団の中に強い光を放つ電子機器を持ち込むのはやめましょう。

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