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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方修学旅行や合宿など旅先でも熟睡できる睡眠方法

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学生生活の中で、修学旅行やゼミやクラブ合宿など自宅以外に宿泊する機会は少なくありません。
中には、枕が変わると寝付きにくいと感じる人もいるのではないでしょうか。
きちんとした睡眠が取れないと、旅の間中なんか怠かったり、移動のバスで酔ってしまったり、せっかくの楽しい旅行なのに残念な思いをすることに・・・。

そこで、今回は旅先で枕や布団が変わったりするとなかなか寝付けないという人のための睡眠方法をお伝えしたいと思います。

◎違う場所で眠れない、それは第一夜効果

ホテルや旅館など、いつもと違う場所で眠れなくなることを『第一夜効果(ファーストナイト・エフェクト)』と言われています。
睡眠による検査や研究を行う場合に、普段の睡眠環境とあまりに違う環境のため、被験者が『1日目』の夜には眠れないことが多いので、この名が付きました。
また、研究の結果、2日目以降は普段通り眠れる被験者がほとんどだということです。
それはなぜでしょうか。実はその謎の正体は脳に隠されていたのです。

睡眠研究の結果によると、睡眠環境が変わった一夜目には片方(左右どちらか)の脳は眠っているけれど、もう片方は起きている時と同じくらい活動をしていました。
その理由は脳の一部が見張り番や夜警の働きをしているから。
いつもと違うところで眠る最初の夜では、知らない環境ですと警戒心が出るため、寝つきが悪くなってしまうのです。

では、いつもと違う場所でも気持ちよく熟睡するためには、どうすればよいでしょうか。
それは、「旅行先でも脳が警戒心を抱かないような自宅にいるような環境を作ること」が鍵になります。
普段と変わらないと言うことは、つまり五感が「自宅にいる」と錯覚するような環境をつくることです。

◎自宅にいると錯覚すると眠れる?

修学旅行などでは持ち物に制約がありますよね。そんな時でも役立つのがバスタオルです。

寝具の肌触りや、洗剤や部屋の臭いといった、いつもと異なると脳が無意識に警戒を抱くものに、自宅から持ってきた愛用のタオルをひと巻きするだけでも脳の警戒心を解くことができます
それだけでなく、バスタオルは自分の好みの枕の高さに調節することもできるので、旅先にはもってこいです。
他にも、自宅でいつも来ているパジャマを持参する、逆に修学旅行の前から学校指定のジャージで寝るなど、旅先の環境に寄せていくのも効果的です。

また、アイマスクや耳栓を利用するのも有効です。
旅行先で寝る際の光環境が気になる人はアイマスクで光を完全シャットダウン。
周りの人が出す音や、周囲の騒音が気になる場合は耳栓を利用しましょう。

バスタオル、アイマスク、耳栓の3つは大人になって海外旅行や夜行バスなどで長距離移動をするときにも役立ちます。
この3つは、とても準備が簡単!安心のためにも旅行グッズの中に加えておくといいでしょう。

絶対にしてはいけないのは「今回も絶対、自分だけ、眠れない」と脅迫観念にかられること
安眠グッズはある種のお守りです。
安眠グッズがあるから大丈夫とリラックスした気持ちになりましょうね。
しっかり眠って、楽しい旅をより素敵なものにしましょう!

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