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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方ダイエット効果を高めるための睡眠のポイント

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ダイエットというと、「食事制限」や「運動」など、我慢や努力の積み重ねというイメージがありますよね。
しかし、実は「正しく寝る」ことによって、キレイに痩せることができることをご存知ですか?
「寝るだけでダイエットができる?そんなことができるなら、もうとっくの昔にやせてる」と言いたい方も多いと思いますが、ポイントは「正しい睡眠」をとること
今回はダイエットにも効果がある「正しい睡眠」についてご紹介したいと思います。

◎正しい睡眠って一体何?本当に痩せられる?

「あまりしっかり眠れなかったから身体がしんどい」「しっかり寝たから気持ちがいい」など、睡眠は私たちの生活の質を左右する大きな要因の一つです。
しかし、この「よく眠れた」や「寝られなかった」という言葉には、主観が多く入っています。
短い時間しか寝ていなくても「よく寝た、すっきりした」という人もいれば、長く寝たのに「まだまだ眠い」という人もいます。
睡眠は、ただ長さを担保すればいいわけではなく、その質が非常に関係してくるのです。

では、「正しい睡眠」とはなんでしょうか。
それは、寝ている間に栄養素を同化、吸収し、回復に必要なホルモンを分泌させることです。
そう、この回復に必要なホルモンとして「成長ホルモン」というホルモンがあります。成長ホルモンは別名"若返りホルモン"とも言われており、アンチエイジング効果だけでなく、むくみにくくなる、痩せやすい体質を作ることにも貢献します。
成長ホルモンは寝ている間にたくさん分泌されるので、【正しく睡眠】をとることができれば【成長ホルモンがたくさん分泌】され【痩せやすい身体】になるのです。

では、成長ホルモンが分泌されやすい環境をみていきましょう。
それは成長ホルモンが分泌されやすい時間帯である夜の22時~4時までの間に眠りについている必要があります
なかでも入眠後3時間はもっとも成長ホルモンが分泌されやすい時間ですので、可能であれば夜中の1時までには眠りにつき、成長ホルモンが分泌されやすい時間帯を全部睡眠に充てるようにしましょう。

◎就寝前の過度な運動は逆効果、「呼吸法」でおなかを凹ませよう

ダイエットを意識している方の中には、おなかを凹ませるために、寝る前に腹筋をしている方もいるかと思います。
でも、呼吸が上がるような運動は、就寝前に身体が活動的になってしまうため、リラックスして就寝するには避けたがよいでしょう。
過度な運動をしなくても、例えばヨガやストレッチのようなリラックス系の運動の方が、「正しい眠り」には効果があります
中でも、運動が苦手な方にお勧めなのがベッドに寝ている状態でできる「呼吸法」です。

STEP1、両足を肩幅くらいに広げて仰向けに寝ます
STEP2、両手をおなかより少し下に置きます。
STEP3、鼻から大きく息を吸い、お腹を膨らませます。
STEP4、おへそを胸の方に引き上げる感じで、しっかりおなかを凹ませながら、口から息を吐きます。

今回ご紹介した呼吸法は「オキシトシン」という「幸せホルモン」の分泌も活性化させます。
呼吸法と言っても、腹筋を意識した深呼吸です。
深呼吸を繰り返しながら自然と眠りに落ちることができたら、成長ホルモンをしっかり分泌している「最高の眠り」が手に入ることでしょう。

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