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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方夜遅くに帰ってくる子どもに邪魔されずに熟睡する方法

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子育てもひと段落し、少しは自分の時間がとれるようになった!
そんな余裕の出てくる40代、50代。これでぐっすり眠れるようになったか・・・というと、「最近、息子の帰りが遅くて眠り端に起こされてなかなか眠れない」というお悩みを頂戴します。

40代、50代はまだまだ働き盛り。
お子さんがいらっしゃる方は、大学生や社会人になるぐらいの人が多いでしょう。
そうすると、アルバイトや仕事などで帰りが遅いこともあるかと思います。
眠りを邪魔するのは、物音や気配です。
同居する家族の足音や話し声、テレビの音などはもちろんのこと、外からの自動車の音や雨や雷の音など、様々な音があります。
そこで、今回は「家族に邪魔されずに熟睡する方法」をご紹介していきます。

◎深い眠りに必要な「ノンレム睡眠」

そもそも、なぜ「眠り端」に起こされるとなかなか深い眠りを手にいれることができないのでしょうか。
それは「ノンレム睡眠」がポイントになってきます。
「ノンレム睡眠」とは深い眠りであっても、脳と身体の両方が休んでいる状態。また、ホルモンの分泌や身体を支える筋肉は動いている状態を指します。
このノンレム睡眠とは反対に「レム睡眠」というものがあります。
レム睡眠は浅い眠りにより、身体は深く眠っているにもかかわらず、脳は起きている状態を指します。
長い時間寝ているハズなのに、しっかり寝た実感がなかったり、小さな物音などで夜中に何度も目が覚めてしまったりするのは、体は眠っているのに脳が周りを気にして起きている「レム睡眠」状態だからです。

では、ノンレム睡眠を作り上げるにはどうしたらいいのでしょうか。
一番よい方法は生活リズムを整えて体内時計を整えることです。
朝早く起き、昼に活発に活動し、夕食を摂り、お風呂に入ったら就寝する。
こういった一日のリズムがカラダに馴染むと、自然と決まった時間に眠くなります。
極端な話ですが、幼稚園や小学生の子供は9時くらいには眠くなり、その後にパパが帰ってきても熟睡していますよね。
それと同じことです。熟睡できる生活リズムを作りましょう。

◎効果的な「ノンレム睡眠」の作り方

それでも、神経の細やかな方は、例えば家の玄関の鍵が開く音で目がさめてしまうこともあるのではないでしょうか?
夜遅くに帰ってくる子供やパートナーの自転車や車を停める音、玄関をあける音、シャワーの音、階段を上る音、部屋のドアを開け閉めする音、ひいては近隣の家の話など、気になる音を上げ始めたらキリがありません。
そんな物音や気配に邪魔されずに深い眠りを手に入れるのに有効なアイテムをご紹介します。

<音を排除する>
簡単に音を遮断する方法は耳栓です。
コンビニや薬局でも売っていますので、今夜からでも効果を期待できます。
もし、ご予算に余裕があるのであればご自宅の窓等を二重サッシにすることもオススメです。
二重サッシは防音効果だけでなく、断熱効果も高いので寝室の室温調整にも効果的、かつ省エネにもつながります。
<光を遮断する>
車のライトや、軒先のセンサーライトが気になるという方には遮光カーテンやアイマスクがオススメです。

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