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体内時計のズレが怖い理由

体内時計のズレが怖い理由

私たちの身体には体内時計というものが備わっています。体内時計とは、地球の自転に合わせて人体が日々刻んでいる生理的なリズムのことです。人間はそもそも、朝起きて夜眠るという生活が基本。このため、真っ暗な部屋に閉じ込められても、ほぼ一定の時間に...
快眠生活のためのお役立ちヒント集③朝日を浴びる&早起きの秘訣

快眠生活のためのお役立ちヒント集③朝日を浴びる&早起きの秘訣

快眠生活を手に入れるためのヒントはいろいろあります。今回取り上げるテーマは、「朝日」と「早起き」です。朝日の力で体内時計をオンにする方法と、健康的に早起きするための方法を紹介します。 ◎朝日をたっぷり浴びよう 一日は24時間ですが、私たち...
睡眠に関するあれこれ①睡眠時間・体内時計

睡眠に関するあれこれ①睡眠時間・体内時計

人生の大部分を占める睡眠。だからこそ、質も量も重要ですね。もし、慢性的な睡眠不足に陥ったとしたら...十分に脳と身体を休ませることができなくなり、心身にさまざまな悪影響をおよぼすことになってしまいます。 ◎睡眠不足が招く心身的リスク たと...
睡眠覚醒のリズムをコントロールする「体内時計」は繊細なもの

睡眠覚醒のリズムをコントロールする「体内時計」は繊細なもの

◎「体内時計」ってどんなもの?私たちの体のなかで、睡眠と覚醒をコントロールしているのは脳です。睡眠を調節するメカニズムには、恒常性維持機構と体内時計機構があります。恒常性維持機構は、睡眠と覚醒が交互に訪れるように保ってくれる機能で、時刻と...
体内時計は24時間ではなく25時間周期で動いている

体内時計は24時間ではなく25時間周期で動いている

体内時計という言葉を聞いたことがある人も多いことでしょう。 睡眠のタイミングを調節する機構は、脳の視床下部にある体内時計が働くことにより、夜になれば自然に眠気を引き起こすようになっています。昼間に寝ようとしてもなかなか眠れなかったり、夜に...
現代社会でよくある睡眠時間ずれの悩み。その原因と対応② シフト勤務

現代社会でよくある睡眠時間ずれの悩み。その原因と対応② シフト勤務

コンビニ、ガソリンスタンドなどから、もともと24時間体制である警察、消防、病院なども含め、私たちが安心して暮らせるのは、夜間に働いている人たちのおかげでもあります。 交代勤務では、私たちが眠る夜の時間帯に仕事をし、夜間の仕事を終えた翌朝か...
現代社会でよくある睡眠時間ずれの悩み。その原因と対応① 時差ボケ

現代社会でよくある睡眠時間ずれの悩み。その原因と対応① 時差ボケ

警察、消防、病院、発電所、通信、交通機関...私たちの暮らしの基盤は、24時間眠らないさまざまな活動によって支えられています。 本来、人間の身体の仕組みからみれば、日中活動し、夜になれば眠る。そうした規則正しい生活ができるのは、体内時計の...
朝型タイプ、夜型タイプと体内時計の関係とは?

朝型タイプ、夜型タイプと体内時計の関係とは?

早起きが得意で午前中の能率がよい人は、夜ふかしが苦手で、遅くなると眠くなってくる。夜遅くまで仕事をするのが平気な人は、朝が苦手で、なかなかエンジンがかからない。前者を朝型、後者を夜型と呼び、こうした個人の傾向は時間特性といわれています。 ...
まどろみ、夢を見ている状態〜レム睡眠の秘密

まどろみ、夢を見ている状態〜レム睡眠の秘密

私たちの睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠があります。 レムというのは急速眼球運動(Rapid Eye Movement)のことをいい、眼球が動いているときをレム睡眠、眼球が動いていないときをノンレム睡眠といっています。 夜7時間の睡眠をと...
睡眠に関わる生体リズムの体内時計と「4-6-11の法則」

睡眠に関わる生体リズムの体内時計と「4-6-11の法則」

前回(コチラ)、3つの生体リズム「メラトニンリズム・睡眠ー覚醒リズム・深部体温リズム」についてお伝えしましたよね。人は本来特に意識していなくても、この3つの生体リズムに従って生活しています。しかし、もっとこのリズムを生活の中で意識すれば、...