タグ「寝姿勢」が付けられているもの

古い座布団とタオルケットでつくる、手作り枕

古い座布団とタオルケットでつくる、手作り枕

自分にあう枕を探すのも大変だし、見つからないし・・・というときに、自分で簡易的に身体にあう枕を作る方法があります。 まずは、古い座布団とタオルケットを用意しましょう。使い古してぺったんこになった、いわゆるせんべい座布団がベスト。タオルケッ...
さまざまな病気、症状と枕の関係②四十肩、五十肩、背中の曲がり

さまざまな病気、症状と枕の関係②四十肩、五十肩、背中の曲がり

四十肩、五十肩もよく耳にする症状のひとつですが、本当の原因をつきとめ、正しい対策をとることが大事です。 ◎四十肩、五十肩と首の関係 洋服の脱ぎ着をするときに腕や肩が上がらない、夜中に肩が痛くて目が覚めてしまう...こんな症状から始まる四十...
ケーススタディから「自分に合う枕選び」のヒントを探る⑩ いびきと枕

ケーススタディから「自分に合う枕選び」のヒントを探る⑩ いびきと枕

いびきを自覚している人って、ほとんどいませんよね。人から指摘されて、自分がいびきをかいていることを知ることが多いのですが、そばにいる人が迷惑をこうむるだけではなく、重大な病気を抱えていることもあるので、やっかいです。いびきと枕にも関係があ...
ケーススタディから「自分に合う枕選び」のヒントを探る④ うつ伏せ寝による不眠と枕

ケーススタディから「自分に合う枕選び」のヒントを探る④ うつ伏せ寝による不眠と枕

今回取り上げる枕選びのケーススタディは、寝姿勢の問題で不眠を招いていた人のケースです。 ◎半うつ伏せ寝の癖で苦しむ Cさんは45歳のタクシードライバー。仕事柄、腰痛や頭痛、肩こりがひどく、深夜業務もあるため熟睡できにくいという悩みがありま...
正しい枕選びのための条件①首の角度が理想的になり身体にフィットする高さを見つける

正しい枕選びのための条件①首の角度が理想的になり身体にフィットする高さを見つける

枕の目的、その大前提となるのは、枕に頭をのせたとき、頸、腰、背骨全体が理想的な寝姿勢になることです。このことをふまえて、自分に合った正しい枕を選ぶための条件について、2回に分けて取り上げてみたいと思います。(2回目はコチラ) ◎枕選びの絶...
快適なマットは「軟らかすぎず、硬すぎない」ものを選ぼう

快適なマットは「軟らかすぎず、硬すぎない」ものを選ぼう

今回は、実際にマットを選ぶときの条件についてのお話です。 よいマットとは、体圧分散と体圧保持の両方の機能を同時に満たすものです。静的寝姿勢と動的寝姿勢のどちらの場合にも、脊椎を適切な状態に保てるマット。これが重要になってきますね。 適切な...
安らかな眠りを誘う正しい敷物(マット)選びで気をつけたいこと

安らかな眠りを誘う正しい敷物(マット)選びで気をつけたいこと

枕選びは、実はマットと密接な関係にあります。よい眠りのためには、マットレスの選び方もとても重要なんですね。いくら適切な高さ、形の枕を使っていても、身体に合わないマットや、枕との相性がよくないマットで寝ていたら、どうしても不都合が生じてきて...
オーダーメイドの枕が合わなかった人の理由その②「寝姿勢の肩幅」と「素材の好み」

オーダーメイドの枕が合わなかった人の理由その②「寝姿勢の肩幅」と「素材の好み」

せっかく専門家に相談してつくったオーダーメイド枕(マイ枕)が、どうしたことか合わなかった...前回(コチラ)に引き続き、今回もオーダーメイド枕が合わない理由を取り上げます。 ③「寝姿勢の肩幅」が考慮されていない寝姿勢の肩幅?ちょっと聞き慣...
オーダーメイドの枕が合わなかった人の理由その①「計測方法」と「寝方」

オーダーメイドの枕が合わなかった人の理由その①「計測方法」と「寝方」

枕を選ぶときにいちばん大切なことは、自分の体格を正しく把握することです。骨格の状態まで調べた上で、好みや寝姿勢の癖まで考慮するべきなのですが、そのためには、枕に関する知識をもった専門家に相談することが必要ですね。 最近、寝具専門店やデパー...
枕を替えるだけで体の痛みや悩みが改善されることはよくある

枕を替えるだけで体の痛みや悩みが改善されることはよくある

「枕ひとつで睡眠の質が向上する」なんて本当でしょうか? いくつかの例をご紹介しましょう。 ◎首が痛くてよく眠れない頚椎の椎間板が骨の隙間から脱出して、強い痛みや手のしびれを引き起こしていた男性の例です。枕については、いくつか試してみたとい...